文化庁主催「書道と和紙のプロジェクト in ひのはら」
Society 5.0 時代における日本のくらしの文化を
檜原村からエシカルにアップデート
東京・京都を2026年新春・巡回
Society 5.0 時代における日本のくらしの文化を
檜原村からエシカルにアップデート
東京・京都を2026年新春・巡回
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文化庁主催の生活文化創造・戦略展開事業として、わが国のくらしの中に息づく伝統文化である「書道」と「和紙」を現代の思想・テクノロジーと交差させるエシカルな取り組み「書道と和紙のプロジェクト in ひのはら」が、東京都檜原村で実施され、東京・代官山と京都で巡回成果展を開催しています。先に開催されたTOKYOの「むら」にあたる檜原と「まち」である代官山での展開は、各地で大きな反響を呼びました。一般社団法人クリエイティブクラスターは、代表の岡田智博をキュレーションに、同取り組みのナラティブと企画、制作、展示までのエコシステムづくりに協力しました。
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311の大震災を発端に起こった福島県の原子力発電所事故を経て、帰還や再興が進む被災地に、多くの芸術家が集まっています。改めて文化(カルチャー)で「耕す」人々が、アーテイスト・イン・レジデンスやアートプロジェクトを通じて共創できる基盤づくりやルールメイクに、統括ディレクターとして取組んでいます。
最初の年となった2023年度の成果をお手にとってご覧ください。
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クリエイテイブクラスターが取り組んできた、新しい文化をつくるイノベーティブな環境づくり。そのアウトリーチとして生まれたコンテンツを公開。私たちの文化のこれからをつくる活きたアーカイブとしてご覧になり、お手に取ってください。
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