HISTORY

2002年

任意団体として設立 東京都写真美術館(ホール)等で「アートデモ」を主催。
「デモ」形式によるアート&サイエンス、イノベーションのプレゼンテーションプログラムのアジアの嚆矢となる(2004年まで開催)
主な登壇者:クワクボリョウタ、渡邉英徳、水口哲也、季理、椿昇

2005年

BankART NYK (横浜市)で初の大規模展「Evolution Café」を主催。
横浜での展示プログラムでの主な出展作家:teamLab、WOW、村田智明、plapla x、鈴木太朗、植木淳郎、野老朝雄、児玉幸子、Crispin Jones、////// fur ////

2012年

原宿で開催した大規模展「Creative Fantasista」は、東京都の Tokyo!Tokyo! に到る初の予算を唯一の美術部門で、また、文化庁のメディア芸術人材育成事業からの両方の助成を受ける。
主な出展作家:The Yes Man、門脇篤、SHIMURABROS.、Gil Kuno

2017年

石垣市文化観光振興プラン策定を受託・策定(沖縄県)

代表の岡田智博が文化庁メディア芸術祭石垣島展のディレクターとして取り組んだ。

2020年

文化庁メディア芸術祭小樽展を代表の岡田智博がディレクターとして取り組んだ。

2021年

秋川流域ではじめてのアートプロジェクト「ひのはらアートプロジェクト2021」(東京都檜原村) を開催

2022年

東京都の源流域・西多摩地区ではじめての大規模周遊型現代アート展「ひのはらアート2022」を開催、檜原村に加えあきる野市まで会場を展開

2023年

檜原村の秋川源流(国重文旧小林家住宅)からあきる野市五日市までの秋川渓谷全体にまで会場を拡大した芸術祭「あきがわアートストリーム2023」を開催

本部機能が中央区日本橋から檜原村(アーツキャンプひのはら)に、TOKYO の「まち」から「やま」へと移転した。

福島県12市町村を対象にした経済産業省によるアーテイスト・イン・レジデンス・プログラム「ハマカルアートプロジェクト」の実施設計を担当。

2024年

芸術祭「あきがわアートストリーム2024」を開催(東京都檜原村・あきる野市)

2025年

「つくる!あきがわアートストリーム2025」を開催(東京都檜原村・あきる野市)。「つくる!」として、40以上の地域文化体験コンテンツを住民主導で造成、地域における共創的運営を実現した。

令和7年度生活文化創造・戦略展開事業(主催・文化庁)「書道と和紙のプロジェクト in ひのはら」のエコシステムとして「つくる!あきがわアートストリーム2025」が採用され、檜原村から生まれたエシカルな書の可能性が、東京(代官山)、京都を巡回し、発表された。